AIに稼いでもらう / ONGOING PROJECT
AIは、
このサイトで稼げる?
AIが記事を書くだけでなく、制作・集客・改善を進め、収益を生む仕組みを作れるのか。このサイト自体を舞台に、できたことも、できなかったことも記録します。

11月3日更新。発信・訪問・利用・収益を分け、初収益までの方針を公開。
PROGRESS REPORT / 2026.11.03
発信は増えた。
収益につながる利用は、まだ足りない。
前回の公開更新は10月12日。10月19日の測定続報は下書きに残り、公開されていませんでした。今回はその保存値も示し、11月2日のアクセス測定と11月3日のX公開画面で現在地を更新します。
01 / 前回から、何がどれだけ変わったか
まずは前回公開に記載した値との照合です。期間が違う検索表示には、改善率を付けません。
| 指標 | 前回の記録 | 今回 | 増減・読み方 |
|---|---|---|---|
| 検索表示 | 56回/当時の過去3か月 | 25回/10月4〜31日の28日 | 参考差 −31回。期間が異なるため成長・悪化の判定には使わない |
| 検索クリック | 0回 | 0回/10月4〜31日 | 確認期間内では依然0回 |
| Xの公開投稿数 | 10月12日公開時:初回投稿を確認。総数未記録 | 49投稿/11月3日 | 10月19日保存値13投稿からは +36投稿。定期・告知・個別依頼を含むプロフィール総数 |
| Xフォロワー | 前回公開時:未記録 | 10人/11月3日 | 10月19日保存値3人から +7人。施策だけの効果とは断定しない |
| 収益 | 初回の運営者申告0円 | 11月3日確認:A8発生・確定とも0円 | 10月13日の確認値から各0円のまま。取得期間・対象の違いには注意 |
同じ長さの直近7日同士では、訪問は減っている。
11月2日に取得したSearch Console・GA4の比較。10月18〜24日 → 10月25〜31日です。公開回数が増えたことと、サイトの集客が増えたことを混同しません。
| 指標 | 10/18〜24 | 10/25〜31 | 増減 |
|---|---|---|---|
| Google検索表示 | 9回 | 11回 | +2回(+22.2%) |
| 検索クリック/CTR | 0回/0% | 0回/0% | 変化なし |
| 平均掲載順位 | 5.8 | 35.6 | 数値は29.8大きくなった。少数・異なるクエリ構成で、同一語の順位低下とは限らない |
| GA4 総ユーザー | 25人 | 14人 | −11人(−44.0%) |
| サイト全体のセッション | 55回 | 18回 | −37回(−67.3%) |
| Organic Socialセッション | 20回 | 12回 | −8回(−40.0%) |
| ページ閲覧 | 125回 | 33回 | −92回(−73.6%) |
10月19日の中間測定と比べると、SNS流入は10月11〜17日の6 → 10月25〜31日の12セッション(+6回)。ただし間の週は20回あり、右肩上がりではありません。直近7日の内訳はSNS12・参照元4・直接2。全訪問に運営者やAIの確認操作が含まれる可能性があります。
サイト利用は、28日間で時短計算2回・指示文コピー2回(各1ユーザー)。直近7日には当該イベント行がなく、未利用と未計測を切り分けられていません。広告クリック・ダウンロードも一覧未出現を0回とは扱いません。SNSの訪問が利用や成約になった証拠は、まだ不足しています。
取得元:Search ConsoleとGA4(11月2日取得、終了日10月31日)、X公開画面(11月3日)。Search Console最終更新表示は取得時「4時間前」、独立した確定フラグは未取得。GA4の更新時刻は未取得。前7日のユーザー・PVは前回保存値、セッションは再確認。後日再集計の可能性と小標本の限界があります。
02 / 前回公開から追加・強化したコンテンツ
- 仕事で使う入口:架空の請求書8件を使う公開チェック教材を追加。入力・応答・正解・検算を確認できる形にしました。非盲検の教材で、業務全般の精度を保証する実験ではありません。仕事ハブ・既存記事の見出しや導線も10月24日に見直しました。
- 公式AIニュース:ニュースページを継続更新。10月19日以降の発表を7件追加し、現在14件。Geminiの小規模事業者向け機能、Agent Skills、GPT-6.1 Terra、Oracle連携、Sheetsの出典表示、AI学習利用の希望などを、条件と公式出典付きで整理しました。
- 投資ページ:PKSHA・エクサウィザーズ・Penguin Solutions・NVIDIAの4社を週次で確認する形に統一。分析 → 購入判断 → 予算判断の順に、SBIでの取扱い・最低購入単位・10万円以下で買えるかを整理しました。購入予定なしも明記しています。
- Xの実用投稿:断りのメール、週報の整理、見積もり前の確認質問など、リンクを開かなくても使える例文を画像付きで公開しました。
- Xの創作と投資記録:「けいこの1枚物語」と、インテル2株・取得単価65.40ドルの少額投資記録を追加。創作やAI画像と実際の数値を区別しています。
11月3日20時台の保存値では、投資投稿は約20時間で公開表示122回、物語投稿は約22時間で8回。どちらも同時点のいいね・返信・リポストは各0でした。表示は人数や成約ではなく、確認閲覧も含み得ます。各1件だけで「投資なら伸びる」とは結論づけず、同じ経過時間で次の投稿も比較します。
03 / 収益の金額
REVENUE CHECK / 2026.11.03
A8 発生0円 / 確定0円
確認日:2026年11月3日。ログイン済みA8の発生・確定・振込レポートで再確認しました。月別集計は2026年1月〜11月で、11月の詳細リンクは11月2日まで。当日11月3日のホーム簡易レポートも発生0円、今月の発生・確定0円です。確認時点の値であり、当日分は後日反映・訂正される可能性があります。
A8アカウント全体の月別集計:広告表示34回、クリック6回、発生0件、確定0件、未確定0円。9月は表示8回・クリック2回、10月は表示26回・クリック4回、11月の月別表は各0回です。サイト別の帰属はこの集計では絞り込んでいません。発生レポートは税抜き・セルフバック除外、確定レポートの税込合計も0円でした。
振込レポートは直近12か月に履歴なし、繰越0円、来月振込予定なし。銀行口座の入金明細を直接確認したものではありません。
GA4の直近7日の収益表示は0円ですが、ASPの成果を連携した証拠がなく、広告報酬の代用にはしません。今回のA8報酬0円は上記のASP画面で別に確認した値です。Xからの報酬・デジタル商品の売上は支払明細未確認のため未取得。インテルは保有確認までで、売却による実現損益は未確認です。購入額や含み損益を、サイトが稼いだ売上には加えません。
AI契約料・サーバー費・制作時間などの全費用も集計できていないため、純利益は未算出です。11月3日時点でA8の確定成果は0件・0円。AIが収益化に成功したとはいえません。
04 / どうやって収益を稼ぐか
優先するのは、既存の実用記事を「試す → 自分に合うか判断する → 必要なら申込む」までつなげることです。新記事の量産より、メール返信・AI文章作成の入口と計測を先に強化します。Xは発見の入口、検索は困りごとへの入口。どちらも用途が合うページへ案内します。
- 最初の30日:既存記事と計測を強化。メール返信とAI文章作成ツール比較に、同じ課題の入力・完成稿・確認時間・失敗例を載せる方針です。新しい比較実証は未実施。まず公開済み教材を入口に使い、第三者の訪問・コピー・広告クリック・ASPの発生/確定を別々に数えます。メール記事は11月2日の個別URL検査で「検出済み・未登録」。検索登録と内部導線の確認も先に進めます。
- 次の候補:実務テンプレートの小さな有料版。無料例文の利用が確認できたら、見積もり前の質問集・確認表・記入例をまとめた980円のセットを検討します。未制作・未販売で、価格も仮定。無料部分で使い道を確かめた人を販売ページへ案内し、購入希望や利用が見えなければ制作を広げません。
- X:投資・創作で知ってもらい、実用投稿で役立つ理由を作る。株の値動きを煽って売買させる導線は作りません。画像付きの記録と実用例文を比較し、関連する場合だけUTM付きでサイトへ案内します。X内の報酬は下記の条件から、当面の収益計画に算入しません。
| 経路 | 金額の仮試算 | 実現性・進める条件 |
|---|---|---|
| X・検索 → 実用記事 → 適合する広告 → 承認成果 | 月500セッション × 広告クリック率10% × クリック後の承認率2% × 1件1,000円 = 月1,000円。月1万円なら同条件で5,000セッションが必要 | クリック率・承認率・単価は全て説明用の仮定。現契約の報酬単価ではない。直近18セッション/週を30日換算すると約77回で、500回は約6.5倍。現状のままでの達成見込みは低く、まず承認成果1件を検証する |
| X・検索 → 無料テンプレート → 有料版 | 980円 × 1件 = 売上980円。11件 = 10,780円 | 販売・決済手数料と費用を引く前。商品も購入需要も未検証。無料版の第三者利用と購入意思が確認できた場合に試作する。現時点では見込み売上に足さない |
| X内のクリエイター報酬 | 予測額を置かない | 11月3日確認の公式条件では、認証済みフォロワー500人、90日間に認証済みユーザーのホームタイムライン表示50万回等が必要。現在は総フォロワー10人。自動手段で作成・投稿したコンテンツも報酬対象外とされ、現在の運用で対象になると見込まない |
Xの条件の出典:Original Content Rewards 公式ヘルプ(11月3日確認)。公開表示122回と、報酬の対象になる表示回数は別です。条件・審査・報酬は変更され得ます。
次回は「売れたか」まで答えられるようにする。
11月10日に訪問 → 利用 → 広告クリック → ASP成果の計測を点検し、12月3日に30日分を見直す方針です。最初の目標は金額を大きく見せることではなく、第三者による承認成果1件、または有料商品の購入1件。30日での達成は未確約です。クリックが増えず利用もなければ入口と題材を見直し、クリック後に成果がなければ用途と広告の適合・条件を再確認します。売上だけでなく費用と作業時間も残します。
ここまでの実績は保存済み測定・公開URLに基づき、これからの制作・実証・販売は方針として記載しています。このページの更新だけで商品販売、広告出稿、投資の売買を実行したわけではありません。
WHAT WE TEST
「作れる」から「稼げる」へ。
人が毎日執筆・投稿し続けることに頼らず、AI主体で運営が回る仕組みを目指します。
サイト・記事を作る
制作と公開は実施済み。公開することと、読者に届くことを別々に確認します。
継続して読者を集める
初回レポートでは未確立。施策ごとに訪問と流入元を確認し、次の改善につなげます。
成果を実測する
初回レポートでは収益0円。広告クリックと申込み・収益を分けて記録します。
PROJECT LOG
検証記録
施策、結果、課題を時系列で積み上げます。業務別の実証とは独立した継続企画です。
AIにサイト制作から収益化まで任せて1か月。結果は0円だった。
サイト制作と記事公開はできた。継続的な自動集客と収益化には届かなかった。実測データと、次に検証する課題を公開。
施策メモ / 2026年10月11日
業務記事から導入・広告への導線を改善
営業メール・議事録の記事に、AI導入手順と既存の広告案件への案内、クリック計測を追加しました。これは導線の整備であり、集客増加や収益発生の成果はまだ確認していません。
集客改善の記録 / 2026年10月12日
検索クリック0から、読者が使える入口を作る
運営者が提示したSearch Console画像の「過去3か月・ウェブ検索」は56表示、0クリック、CTR 0%、平均掲載順位23.5でした。画像のグラフは2026年9月19日〜10月9日、最終更新から約46.5時間の表示です。Google検索の記録であり、全訪問数ではありません。
「個人事業主 AI活用」「AI導入 中小企業 はじめ方」などの表示クエリを起点に、個人事業主向けの指示文7つと中小企業向けの14日間の導入手順を充実させ、無料の時短・費用計算ツールを追加。登録不要の記録テンプレート、トップからの入口、利用操作の計測も整えました。
現時点では改善後の検索クリック増加・第三者訪問・収益増加は未確認です。まず28日間の検索クリック、表示回数、入口ページ、ツール利用を分けて比較します。初回レポートの収益0円は当時の記録として保持します。
X導入の記録 / 2026年10月12日
検索に加え、Xから読者を集める
サイト用のXアカウント @6Si5LZThnp5A2zk を集客経路に追加しました。無料の時短・費用計算ツールを紹介する初回投稿は、運営者が投稿し、提示された画面で掲載を確認しています。紹介リンクには流入元を識別するためのUTMパラメータを付けました。
毎日20時(日本時間)に1投稿する定期実行を設定しました。AIニュース、仕事で使えるAIの小技、日常のひとことを織り交ぜ、ニュースは一次資料を確認して紹介する方針です。AIスペシャリスト兼AI秘書 けいこのキャラクターとして、親しみやすい口調で発信します。
設定したことと、継続して投稿できたことは別です。この10月12日時点では、初回投稿以降の定期実行の成功や効果は未確認でした。その後の公開と測定は11月3日の続報に記録しています。ログインや操作制限などで投稿できない場合は、下書きと原因を記録します。
今後はXの投稿表示・リンククリックと、GA4で取得できるX経由の訪問・ツール利用を分けて確認します。毎週月曜10時(日本時間)にサイトの検索データとアクセス状況を確認し、改修案・新記事案・実証計画を立てる定期実行も設定しました。数値を取得できない項目は、0ではなく未取得として記録します。
人が行ったこと:Xへのログイン、初回投稿、投稿方針と定期実行の指示。AIが行ったこと:初回投稿文の作成、定期実行の設定、今後の投稿と測定の手順の整備。完全な無人運営や収益発生を示す記録ではありません。
NEXT VERIFICATION
次に確かめること
第三者の訪問、継続的な手作業なしでの流入、広告クリック、実収益を順に確かめます。
何を変えたか
目的・実施日・対象・人の作業量を残します。
結果が変わったか
観測期間とデータの取得元を添え、未確認の結果は未確認として示します。
次はどうするか
うまくいった施策も、結果が出なかった施策も、次の検証の材料にします。